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代表

田中 真事

tanaka makoto

〈屋号「ブランコ」について〉

「ブランドのコミュニケーション」、略して「ブランコ」。この屋号に込めたのは、ブランドの物語を従業員と経営者とで共有していただきたい。さらには、従業員のご家族やお取引先・お客様とも共有していただきたい。そして後世に伝えていただきたい。そんな思いでした。

〈好きな言葉〉

『吉里吉里人』(きりきりじん)を読んで以来、井上ひさしさんが好きになり、東京にいたころはこまつ座の芝居をとても楽しみにしていました。この言葉を座右の銘として物語を書いています。「書くこと」とありますが、「生きること」と置き換えてもいいのかなと思います。

〈自慢?  あるいは、心がけていること〉

週休2日制。といっても休肝日です。晩酌が何よりの楽しみで、とは言え、飲むとすぐ眠くなってしまいますが、60才を機に週休2日制を決意、以来今日まで守ってきました。

決めたことを守れない自分にしては「えらい」と思って

います。

「『真事』ってペンネーム?」と聞かれることがありますが、本名です。真面目に事にあたるように、と名付けてくれた親の思いにできるだけ背かないよう気をつけています。

〈略歴〉

1949年12月 近鉄養老線(いまの養老鉄道)烏江駅駅長室で誕生。(母がにわかに産気づいたため)

早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業し、読売広告社入社。テレビコマーシャルの企画制作を担当。その後、新東通信を経て2006年、ブランコ設立。以来、ブランド・ストーリー、家族史の執筆を中心に、ブランディング、広告制作に携わる

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